2009年04月25日

冷蔵庫の選び方 〜 ヒットチャ−ト

出し入れしやすい冷蔵庫 〜 売れ筋商品ヒットチャ−ト


最近はペットボトルや調味料なども冷蔵保存するようになり、
大容量タイプが人気です。

食品を収納しやすく、出し入れが簡単な冷蔵庫のヒットチャ−トを
ご紹介しましょう。


一番安い MITSUBISHI の「MR-S45N」を探す

No.1 三菱電機 MR-S45N
食品の水分を細かい結晶のまま凍らせる「瞬」冷凍機能がついた
片開き型です。

好評だったのが冷蔵室の棚で、つまみを左右に動かすだけで、
棚にスペースいっぱい物を載せたまま、簡単に高さを変える
ことが出来ます。微妙な調節ができるため、
空間を上手に使えて便利です。

容積:445リットル(野菜:88、冷凍:77)
消費電力:510キロワット時
外形寸法:68.5×179.8×69.9センチ
重量:92キロ
三菱電機 MR-S45N


一番安い PANASONIC の「NR-F530XV」を探す

No.2 松下電器産業 NR-F530XV
微細なイオンで野菜の鮮度を守る「ナノイー野菜室」が付いた
両開き型です。

冷蔵庫の棚が高さ約17センチ、奥行き最大42センチあり、
鍋や大皿もゆったりと入ります。

野菜室と冷凍室が完全に引き出せて食品を探しやすいのが好評です。

また、野菜室に仕切りがありm葉物野菜やペットボトルを立てて
収納できることなど細部にわたって使い勝手が良いのが特徴です。

容積:525リットル(野菜:100、冷凍:114)
消費電力:490キロワット時
外形寸法:68.5×179.8×69.9センチ
重量:92キロ
ナショナル NR-F530XV


一番安い MITSUBISHI の「MR-G57N」を探す

No.3 三菱電機 MR-G57N
1位の「MR-S45N」とほぼ同機能で両開き型です。

大型冷蔵庫は両開き型が主流になっていますが、
一度に見やすく開け閉めしやすいという理由から、
片開きの方が支持されているようです。

両開きは結局、左右のドアを両方開けることが多いため、
動作が多くなるのが不便という声もあります。

容積:565リットル(野菜:107、冷凍:101)
消費電力:530キロワット時
外形寸法:68.5×179.8×69.9センチ
重量:89キロ
三菱電機 MR-G57N


一番安い National の「NR-F532T」を探す

No.4 松下電器産業 NR-F532T
2位の「NR-F530XV」の機能のうち、「ナノイー野菜室」のない
機種です。

奥行き、高さゆったりの「入るん棚」冷蔵室が人気です。

容積:525リットル(野菜:100、冷凍:114)
消費電力:580キロワット時
外形寸法:68.5×179.8×69.9センチ
重量:89キロ。
ナショナル NR-F532T


一番安い MITSUBISHI の「MR-W55N」を探す

No.5 三菱電機 MR-W55N
下部左側が冷凍室で、右側が野菜室になっていて、
長い野菜も立てて保存することが出来ます。

1位の「MR-S45N」と同じ食品の水分を細かい結晶のまま凍らせる
「瞬」冷凍機能がついた両開き型です。

容積:545リットル(野菜:106、冷凍:100)
消費電力:550キロワット時
外形寸法:80.0×179.8×69.8センチ
重量:106キロ
三菱電機 MR-W55N

一番安い HITACHI の「R-X6000」を探す
No.6 日立アプライアンス R-X6000
低酸素状態で鮮度を保つ「真空チルド」室が付いた大容量の
冷蔵庫です。

ドアポケットを外して高さを変えられたり、前面を照らす庫内灯で
食品がよく見えるなど600リットルを超える大型でも
食品を見やすくする工夫がされています。

容積:601リットル(野菜:111、冷凍:163)
消費電力:490キロワット時
外形寸法:80.0×179.8×69.4センチ
重量:106キロ
日立 R-X6000

一番安い TOSHIBA の「GR-40GT」を探す
No.7 東芝ホームアプライアンス GR-40GT
冷蔵室、野菜室を高湿度冷気で冷やす「保湿新鮮庫」の片開き型です。

軽く押すだけで開けられる冷蔵庫の電動式ドアが好評です。
料理で手がべたついている時など便利な機能になります。

奥行きを三段階に調整できる冷蔵室の棚も特徴です。

容積:401リットル(野菜:74、冷凍:90)
消費電力:460キロワット時
外形寸法:60.0×181.8×64.3センチ
重量:86キロ
東芝 GR-40GT

一番安い National の「NR-F502TM」を探す

No.8 松下電器産業 NR-F502TM
高さがちょっと低めで冷蔵室の上の段まで見やすいのが特徴です。

容積:495リットル(野菜:100、冷凍:114)
消費電力:570キロワット時
外形寸法:68.5×172.0×69.9センチ
重量:88キロ
ナショナル NR-F502TM

一番安い HITACHI の「R-S45XM」を探す
No.9 日立アプライアンス R-S45XM
6位の「R-X6000」と同じ、低酸素状態で鮮度を保つ
「真空チルド」室が付いた片開き型です。

容積:451リットル(野菜:84、冷凍:118)
消費電力:430キロワット時
外形寸法:68.5×179.8×61.8センチ
重量:88キロ
日立 R-S45XM

一番安い TOSHIBA の「GR-W50FT」を探す
No.10 東芝ホームアプライアンス GR-W50FT
7位の「GR-40GT」と同じ、冷蔵室、野菜室を高湿度冷気で冷やす
「保湿新鮮庫」の両開き型です。

容積:495リットル(野菜:92、冷凍:118)
消費電力:520キロワット時
外形寸法:68.5×181.8×69.8センチ
重量:99キロ
東芝 GR-W50FT

冷蔵庫の機能はどんどん進化しています。
各社が力を入れているのは鮮度保持力ですが、「ナノイー野菜室」、
「真空チルド」、「愛情ホット庫」などいろんな機能に
目移りがしそうですね。

自分の調理頻度や、よく使う食材を冷静に思い出しながら
冷蔵庫選びをすることが大切なようです。

もっと気になる冷蔵庫の使用感想・口コミ情報をみる



冷蔵庫の選び方 〜冷蔵庫の容量へ

冷蔵庫の選び方〜メーカの特徴へ



posted by s at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 冷蔵庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。