2009年11月08日

コ−ヒーメーカーの選び方

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今、最も売れているコ−ヒーメーカーはコレ

今、最も売れているエスプレッソメーカーはコレ


最近のコーヒーメーカーは、多機能で高価格なものが人気です。
例えば、浄水機能や電気ミルや時には焙煎機能も付いています。

どれを選べばいいのか迷ってしまうと思いますので、
ぜひ、参考にしてくださいね。

蒸らし機能
コーヒーの味を引き出すためには蒸らしは重要です。
これがないと、味のピントの合わないコーヒーが出来ます。
「蒸らし機能」のついたものを選ぶことをお勧めします。
シャワー方式で挽き豆にムラなくお湯がかかるマシンは、
ハンドドリップに近い蒸らしが出来るために特にオススメです。

保温機能
コーヒーは酸化しやすく、入れて保温状態で置いておくと、
煮詰めたように酸っぱいコーヒーになってしまいます。
コーヒーは「入れたてを飲みきる」と考えておくと、
「保温機能」はなくてもよいかもしれません。

加熱保温しない為、コーヒーが煮詰まる事がありませんので、
たくさん作って、たくさん飲みたい人には便利な機能かもしれません。


浄水機能 
電気ミル

ミル付きのマシンは挽きたての豆で淹れることができ、
全てが1台で済むのが利点です。
ただし、本体のサイズが大きく、マシンの種類もあまり選択肢がありません。
そして、付属でついているミルや浄水器は、
すぐに壊れそうなようなチャチなものが多いようです。
また、一つの機能だけが壊れたときのことを考えると、
一体型はお勧め出来ません。

多くの場合、コーヒーメーカーとミルが一体になっているだけで、
全自動ではありません。
豆を入れたら抽出まで全自動のマシンもありますが、
高価なものが多いです。

単品で買いそろえても、合計金額はほとんど変わりませんので、
高機能のミルをお考えなら、コーヒーメーカー、家庭用浄水器、
家庭用電動ミルを個別に揃えた方が良いでしょう。


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コ−ヒーメーカーの選び方〜メーカーの特徴へ

posted by s at 17:03| Comment(0) | TrackBack(1) | コーヒーメーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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