2009年09月10日

デジタルカメラの選び方〜記録メディアの種類と撮影機能

デジタルカメラの選び方


記録メディアの種類と撮影機能
記録メディアの売れ筋ランキングをみる
今、最も売れているデジカメメディアは、コレ

記録メディアの種類

記録メディアにはいろいろな種類がありますので、
普段から使っているパソコンやプリンター、
携帯電話などにあわせて検討するのが良いでしょう。


一番安いxDピクチャーカード を探す

1.xDピクチャーカード
20.0mm×25.0mm×1.7mm、2gのフラッシュメモリ型のカードです。
現在容量は16MB、32MB、64MB、128MBがあり、今後8GBまで
増加可能であるとされています。


一番安いコンパクトフラッシュカード を探す

2.コンパクトフラッシュカード
フラッシュメモリ型のカード。外部端子の構造はPCカードに
準拠しているので、専用アダプタを介してノートパソコンに
接続することが可能です。


一番安いSDメモリーカードを探す

3.SDメモリーカード高度な著作権保護機能を
搭載しています。最近はデジタルビデオカメラの記録媒体としても
使われています。
また、携帯電話向けのminiSDやmicroSDなどがあります。


一番安いメモリースティックを探す

4.メモリースティック
ソニーが製造している、フラッシュメモリ型の記録メディアです。


一番安いマルチメディアカード を探す

5.マルチメディアカード
メモリースティックPRO / PRO Duoなどがある。
現在128MBまでの製品が提供され、今後4GBまで増加可能であると
されています。SDカードと互換性があり、一度に最大30枚まで
接続することが可能です。

6.その他
NAND型フラッシュメモリを使ったスマートメディアなどがあります。


充実した撮影機能をチェック

一番安い手ぶれ補正機能付きデジカメを探す

1.手ぶれ補正機能
手の揺れを感知してレンズなどを細かく自動制御することで、
手ぶれや被写体ぶれを補正します。(手ブレ補正機能)


一番安い生活防水機能付きデジカメを探す

2.生活防水機能
水滴を被る程度であれば、問題なく利用できます。
降雨時やスキーのゲレンデなどで大活躍です。
ただし、水中撮影などはできません。


一番安い顔認識機能付きデジカメを探す

3.顔認識機能カメラが自動的に人物の顔を認識し、ピントや肌の明るさ、色などを合わせる機能です。
被写体が移動しても追尾し続けるので安心です。(顔認識機能)


★気になるデジカメの使用感想・レビューを見る







posted by s at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルカメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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