2009年10月03日

ビデオカメラの選び方〜記録テープ(メディア)の特徴

デジタルビデオカメラの選び方


記録テープ(メディア)の特徴
デジタルビデオカメラで利用するメディアには、
結構いろいろな種類がありますよ。

一番安いminiDVテープを探す

miniDVテープ
従来のカセット型のテープです。
発売されている機種はそれなりにあるのですが、
店頭ではすっかり少数派となりました。

記録時間は120分で、特長は高画質、パソコンへの取り込みが
比較的容易にできるのが特徴です。


一番安い8cmDVDを探す

8cmDVD
カセットテープがDVDに替わったタイプと思えばOKです。
8cmDVDに、直接、録画データを書き込みます。

記録時間は120分が一般的で、比較的高画質での録画か可能です。
テープより良い点は、上書きの心配がないことと、
メディアが嵩張らないことなどで使い勝手は良い方です。


一番安いHDD(ハードディスク)内臓デジタルビデオを探す

HDD(ハードディスク)
ビデオカメラにHDD(ハードディスク)が内蔵されているタイプ。
記録メディアが無くても本体だけで録画できるので非常に手軽です。
また、搭載されているHDDの容量が大きいので、長時間録画が可能で
便利です。しかし、万が一カメラが壊れた時、内臓HDDに記録した
データも壊れる可能性があるのがマイナス点となります。

また、容量が一杯になってしまうと取り替えがききませんので、
定期的に、DVDなど他の記録メディアにデータを移すことが必要です。


一番安い8cmBD(ブルーレイディスク)を探す


一番安いメモリースティックを探す

●その他
上記3タイプがメインの選択肢となりますが、実はこの他にも、
まだまだあります。記録メディアの容量をより大きくしたのが、
日立:8cmBD(ブルーレイディスク)。

また、小型化のために小さい記録メディアを採用しているのが、Panasonic:SDカード/SONY:メモリースティックと、各社それぞれのコンセプトで展開しています。


一番安いハイブリッドタイプデジタルビデオを探す

ハイブリッドタイプ
記録メディアを2つ搭載しているタイプ。組み合わせは、日立の【HDD+DVD】【HDD+BD】と、【SDカード+DVD】のPanasonic。これらハイブリッドタイプは、本体でダビング・編集ができるのが人気となっています。


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posted by s at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ビデオカメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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