2012年01月02日

電気ストーブ、ヒーターの選び方〜種類と特徴

電気ストーブ、ヒーターの選び方


種類と特徴

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電気ストーブ
電気ストーブは、灯油やガスなどの燃料を使用せず、
電気をエネルギーとして利用するストーブです。
暖房を行うヒーター部分は、ニクロム線を石英ガラスなどの素材で、
パイプ状にしたものを用います。

電気ストーブの底部には、転倒感知スイッチが装備されていています。
何らかの要因で電気ストーブ本体が万一転倒した場合には
即座に通電が切れるようになっていて、火災の発生源となる事を
防ぐ仕組みになっています。
特徴は換気の必要が無いことですが、ランニングコストがかかるのが
欠点です。


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ハロゲンヒーター
ハロゲンヒーターは、ハロゲンランプから発生される光によって
暖をとる電気ストーブの一種です。発熱体にランプを使うため、
電源を入れて数秒で暖まるのもハロゲンヒーターの特長です。
また、電気を用いているため、換気や給油は不要です。

放射を伝熱に用いる関係上、暖房が及ぶ範囲は、ヒーターを見通せる
範囲に限られます。このため、部屋全体を暖めるより部分暖房として
用いられます。
欠点としては、他の暖房器具より比較的消費電力が大きく、
ほとんどの機種が小部屋用エアコン以上に電気を消費する事が
あげられます。


一番安いカーボンヒーターを探す

カーボンヒーター
カーボンヒーターは、電気ストーブの一種で、発熱体の材料として
炭素繊維(カーボン)を用いています。
燃焼を伴わないので室内の空気を汚染しませんが、
伝熱のほとんどを放射によっているため、
部屋全体を暖めるより部分暖房として用いられます。

カーボンヒーターでは、発熱体として不活性ガス中に炭素繊維を封入した
石英管を用いていて、既存のニクロム線発熱体やハロゲンランプを応用した
ハロゲンヒーターと比べて赤外線放射効率が高いのが特徴です。


一番安いセラミックヒーターを探す

セラミックヒーター
セラミックヒーターは電気ストーブの一種で、発熱体の材料として
セラミックを用いていて、赤外線の中でも比較的波長の長い
中赤外線・遠赤外線(1.5〜11μm)を放ちます。

一般に加熱する場合はヒーターを直接被加熱物に接触させたり、
空気や液体の媒体を通して熱伝導を行ったりしますが、
遠赤外線セラミックヒーターは、被加熱物の吸収波長に合った
電磁波を発し、直接被加熱物のエネルギーを高めて
温度を上げる方法を用いています。
立ち上がりの早さが特徴です。

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posted by s at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 暖房器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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