2011年02月06日

加湿器の選び方〜種類と特徴

加湿器の選び方


種類と特徴
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今、最も売れている加湿器はこちら



今、最も売れているスチーム式(加熱式)加湿器はこちら

スチーム式(加熱式)
水を加熱・沸騰させて、湯気を出す方式です。
ファンで蒸気の温度を下げる、スチームファン方式もあります。
加湿力が高いうえに湯気が見えるので、
加湿している実感が得られるのが特徴です。

部屋の温度が下がりにくく、加熱するので、煮沸消毒になります。
スチーム式はファンを使わないために比較的音が静かですよ。

デメリットとしては、吹き出し口が熱くなり、熱湯を使うので、
転倒に注意が必要です。
そして、他の方式に比べると、消費電力がかかります。

また、最近は改良されてきていますが、水分中の残留物が
器内に残りやすい事があります。


今、最も売れているヒーターレスファン式(気化式)加湿器はコレ

ヒートレスファン式(気化式)
水を含んだフィルターにファンからの送風をあてて、
水蒸気を発生させる方式です。
特徴は吹き出し口が熱くならないず、消費電力が低く、経済的な事です。

デメリットとしては、急速に湿度を上げることができず、
部屋の温度が多少奪われること。
ファンを使うので、スチーム式や超音波式に比べて音がうるさく、
また、フィルターの交換も必要です。


今、最も売れているハイブリッド式(加熱気化式) 加湿器はコレ

ハイブリッド式(加熱気化式)
水を含んだフィルターに風をあてて加湿する気化方式と、
水を含んだフィルターに温風をあてて加湿する温風気化式の
組み合わせになります。
特徴は吹き出し口が熱くならないし、湿度に応じて、
2つの方式を切り替えるので、電気代のムダをおさえます。
また、売れ筋商品のため、商品の選択肢も多いです。

デメリットはファンを使うので、スチーム式や超音波式よりも
音がうるさいことです。気化式よりは少ないですが、
部屋の温度が多少奪われ、また、フィルターの交換も必要です。


今、最も売れている超音波式加湿器はコレ

超音波式
水を細かな粒子にして霧状に噴出す方式です。
比較的小型のものが多く、経済的で比較的音が静かです。
また、噴霧量も多いのが特徴です。

デメリットとしては、抗菌作用を持つタイプもありますが、
加熱しないので、手入れを怠ると、不衛生になりやすく、
手入れをマメにしないと、白粉や雑菌を撒き散らすことです。


とにかく一番安い加湿器を探す





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posted by s at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 加湿器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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