2011年05月02日

空気清浄機の選び方〜種類と特徴

空気清浄機の選び方


種類と特徴

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ファン集塵式
ファン集塵式の空気清浄機は、ファンを利用して空気を
清浄機本体内に吸い込みます。
そして、吸い込んだ空気を本体内に配置された
エアフィルターに通して、埃などを集塵し、
キレイになった空気を外に吹き出す構造になっているものを
ファン式空気清浄機とよんでいます。

ファンを利用して大きな風を起こし、部屋の空気を一気に
かくはんしつつ、ホコリと一緒に吸い込んで集塵するため、
特に花粉やホコリなどの集塵能力は非常に高いです。

反面、本体内部にファンや集塵用フィルターを配置する必要があるため、
本体サイズが比較的大きくなったり、稼働時の騒音が大きい、定期的な
フィルター交換が必要なためにランニングコストがかかる、といった欠点が
あります。


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電気集塵式
電気集塵式の空気清浄機は、高電圧によって発生するプラズマ放電を利用
して電気的にホコリを集塵する方式のものを指します。プラズマ放電によって
空気中のホコリなどが帯電し、反対の電荷となる電極に帯電したホコリが
吸い寄せられることによって集塵が行なわれます。

静電気を帯びた部分にホコリが吸い寄せられるのとほぼ同じ原理ですが、
電極のそばのホコリしか集塵できないため、集塵能力を高めるために強制的
に空気の流れを作るファンが取り付けられています。

電気集塵式の空気清浄機は、電極にホコリが吸い寄せられるという構造の
ため、ファン集塵式のようなホコリを集塵するためのフィルターは不要です。
ただし、電極を素通りしてしまうホコリもあるため、フィルターを使う
ファン集塵式の空気清浄機よりも集塵効率はやや落ちますが、メンテナンス
コストもほとんどかからないため、電気集塵式の空気清浄機は、特に業務用
として広く販売されています。
以前は一般家庭用として販売されていたこともあるが、現在はあまり販売
されていません。


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イオン集塵式
イオン集塵式の空気清浄機は、基本的な集塵の仕組みは電気集塵式とほぼ
同じで、高電圧をかける電極を用意し、電極で発生するプラズマ放電に
よってホコリを帯電させ、逆荷電を持つ電極に集塵させるというものです。

ただ、電気集塵式と異なるのは、空気の流れを作るファンが取り付けられて
いないという点です。ファンが取り付けられていないために、利用時は
ほぼ無音で、非常に静かという特徴があります。
空気の流れができないために、集塵力は弱くなりがちですが、音が静か
なので寝室や赤ちゃんの部屋などに適しているといえます。


脱臭性能
タバコ臭・ペット臭・生ゴミ臭・料理臭・ホルムアルデヒドなどの
化学物質臭などが脱臭できると表記されています。

脱臭性能の目安となるのは『脱臭性能○○%』という表記。これは
「1m3の密閉容器内でタバコ5本を燃焼させ空気清浄機を定格風量で
1分間運転した後のアンモニア・アセトアルデヒド・酢酸の総合除去率」
となります。しかし、カタログに数値を表記しているメーカーとしていない
メーカーがあり、比較がしにくくなっています。「明記しているメーカーは
脱臭に自信がある」と解釈しても良いかもしれません。


集塵性能
集塵できるものとして、汚れ(ホコリ・チリ・カビ・ウィルス・雑菌・
ディーゼル粉塵・タバコの煙など)、アレルゲン(ダニの死がい・花粉)
などがあげられています。

集塵性能の目安となるのは、カタログに記載されている『○○%除去』
『○○%抑制』『○○%不活化』などの数値となりますが、どれもフィルタ
単体での性能を表したものとなります。

フィルターの特徴については
機能と特徴を参照ください。





posted by s at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 空気清浄機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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