2009年11月09日

電気ポットの選び方〜機能と特徴

電気ポットの選び方


機能と特徴

便利な機能

一番安いカルキ抜き機能付き電動ポットを探す

カルキ抜き機能
カルキ抜き機能は、長めの沸騰でカルキの少ないお湯にしてくれる機能です。


一番安い再沸騰機能付き電子ポットを探す

再沸騰機能
再沸騰機能は保温中に沸騰したてのお湯がほしい時に、
短時間で再沸騰させます。


一番安い空焚き防止機能付き電気ポットを探す

空焚き防止機能
空焚き防止機能は、水が沸騰によって一定量より少なくなると、
自動的に電源が切れます。


一番安い蒸気カット機能付き電気ポットを探す

蒸気カット機能
蒸気カット機能は、湯沸しによる蒸気の放出をおさえ、
室内の湿気や結露を防ぎます。


気になるポットの使用感想・レビューをみる



推奨温度
お茶やコーヒー等おいしく入れるには、お湯の温度が大切です。
温度設定のできる電気ジャーポットを使えば、いつでも適温のお湯で
手軽にティータイムを楽しめます。
おおむね右記の推奨温度を目安に設定してください。

カップめん:約98℃
コーヒー:約98℃
紅茶:約98℃
番茶:約98℃
煎茶:約70℃〜90℃
玉露:約60℃

●保温温度調節機能と節電タイマーを使って上手に節電

保温温度調節機能を上手に利用して低温で保温すると、
高温で保温するより節電になります。
しばらくお湯を使わない時は、保温温度を下げて保温し、
必要になったときに再沸騰して使うことをおすすめします。

また、電気ジャーポットについている節電タイマーを使用すると、
常時はヒーターへの通電が止まり、設定時間前に通電を開始し、
設定時間に沸き立てのお湯が使えるようになります。寝る前や、
お出かけ前に、新しい水を入れておいて節電タイマーをセットすれば、
電気代がお得になります。

また、調理の前にたっぷりのお湯を沸かしておけば、
その都度沸かすより、調理時間が節約できます。




posted by s at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 電気ポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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