2009年05月19日

腕時計の選び方〜機能と特徴

腕時計の選び方〜機能と特徴



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一番高価なクロノグラフ機能付き腕時計を探す

クロノグラフ
クロノグラフウォッチとは、ストップウォッチ機能を搭載した
腕時計のことをいいます。
アナログ表示のクロノグラフでは、ダイヤルの中心に通常の時、分を
示す針とは別にクロノグラフ用の針があります。

そして、操作用のボタンとしてリューズの他にプッシュボタンが
2個付いています。

また、通常のダイヤルの中に「サブダイヤル(またはインダイヤル)」
と呼ばれる小さなダイヤルがあります。

ボタンはスタートとストップ用、計測終了後に針をゼロ位置に戻す
ためのリセットボタンがあります。クロノグラフ針は1分で1周すると
「30分計」の目盛りがカウントされ、何分経過したのかが確認
できます。目盛りは30まであります。

同じように「30分計」が何周したのかを示すのが「12時間計」です。
目盛りは12時間まで目盛られています。左側のサブダイヤルは通常の
秒針で「スモールセコンド」と呼ばれます。

操作するにはスタートボタンを押すとクロノグラフ用針が動いて計測を
始めます。もう一度押すとストップしクロノグラフ針が止まります。
さらに押すと計測再開されます。
計測が終了したらリセットボタンを押します。クロノグラフ針は
ゼロ位置に戻ります。


一番高価なタキメーター機能付き腕時計を探す

タキメーター
タキメーターはクロノグラフ時計の文字盤やベゼルに記された数字に
よって、おおよその平均速度を計測できる機能のことです。

測定はクロノグラフ秒針で行います。
まず、ストップウオッチの計測をスタートさせます。
そして1km走行したときにストップウオッチを止めます。
秒針が指している外周部の数字がそのときの平均時速です。
例として、1km走行するのに30秒かかったときは秒針が120を示します
ので、平均時速は約120km/hということになります。

タキメーターの目盛りは1kmを走行した場合の平均時速となります。
2kmを走行した場合の平均時速は目盛りの数字の2倍になります。
また500m(0.5km)を走行した場合の平均時速は目盛りの数字の2分の1に
なります。


防水性能
腕時計のスペックには『○○気圧防水』と書かれていたり、
腕時計の裏蓋などに『WATER RESIST ○○bar』などと表記されて
いたりしますね。
防水機能にも様々な性能があり、しかも永遠に防水機能が持続する
わけではありません。
お気に入りの腕時計を壊してしまう前にしっかりと理解しておきましょう。

防水性能は時計に水圧がかかった場合に時計内に水が侵入するのを
防ぐ性能のことで、この水圧=気圧をバール(bars)という単位で表します。

この単位が『○○気圧防水』という表記で、示された性能は以下となります。


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潜水用防水 30気圧防水
長時間水中使用に耐える防水性を備えています。
スキンダイビング、スキューバダイビングなどにお使い頂けます。
ダイバーズウォッチとしての機能を備えてあるものも多くあります。

日常生活用強化防水 20気圧防水
水泳や競泳などができる程度の防水機能です。

10気圧防水
水に触れる機会の多い水仕事(漁業、農業、洗車、食堂 etc)や
素潜り・水上スポーツ(水泳、ヨット、つり etc)をされる方に
安心してお使いいただけます。
水滴がついた状態でのボタン操作はできません。

5気圧防水
日常生活防水よりも更に防水性を強化してあります。
水に触れる機会の多い水仕事などをされる方におすすめです。
但し、素潜りには使用できません。

日常生活用防水 3気圧防水
水仕事や潜水のための時計ではありませんが、日常生活時の防水性能
としては充分といえます。
(※200M防水・300M防水などの表記する場合もあります)




posted by s at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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