2009年07月06日

除湿機の選び方〜機能と特徴2

除湿機の選び方〜機能と特徴2


除湿機はジメジメとした梅雨の季節には重宝する家電ですが、
最近は除湿だけではなく、衣類を乾かしたり、冷風を出したりと機能が
多様化しているので、梅雨に限らず一年中使える機種も
多くなっています。

除湿機は構造の違いによって「コンプレッサー式」と「ゼオライト(デシカント)式」に大別されます。

ゼオライト(デシカント)式は、小型・軽量のため、狭いスペースで
使えるのが特徴です。低温の時に能力が落ちるコンプレッサー式と違い、
冬場の結露などにも強みがあります。

ただし、放熱で室温が上がるため、真夏には使いにくいことがデメリットです。

ゼオライト(デシカント)式

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象印マホービン RV-JB60
象印マホービンの「RV-JB60」は、幅17.5センチととってもスリムです。
重量も5.3キロと軽めで、湿気の気になる場所に移動させながら使うこと
ができます。

湿度を感知し、自動で運転する機能も備えています。


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三洋電機 SDH-Z10
三洋電機の「SDH-Z10」は、取り外して除湿剤のように押入れやタンスの
中で使える「除湿カートリッジ」を搭載しています。
約60ミリリットルの除湿が可能になっています。

水分を含んだカートリッジは本体に装着すれば乾燥するため、
繰り返し利用できます。


ハイブリッド式


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松下電器産業 F-YHD100
ナショナルの「F-YHD100」はコンプレッサー式とゼオライト式の長所を
両方取り入れたハイブリッド式です。夏場の室温上昇と、冬場の能力低下を
ともに抑えているのが特徴です。

送風できる範囲を従来機の約2倍に広げ、2キロの洗濯物を49分で
乾かせます。

方式や機種によって機能が大きく異なるため、用途や使用場所、
使う頻度などに応じて最適な商品を選ぶとよいでしょう。


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posted by s at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 除湿機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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