2009年01月25日

住宅用火災報知器の選び方

住宅用火災報知器の選び方


住宅用火災報知器に売れ行きが、今まで以上に伸びてきています。
改正消防法により、一般の戸建住宅にも火災報知器の設置が
義務付けられたためです。

火災報知器の売れ筋は電池式で壁や天井などに簡単に取り付けられ、
価格も手頃なタイプだそうです。

今、最も売れている火災報知器はコレ

火災報知器の売れ筋ランキングを見る



一番安いNationalの「けむり当番」を探す

松下電工 けむり当番
ナショナルの「けむり当番」は、火災を音声で知らせる機能が
付いています。
家庭内には電子レンジや炊飯器など電子音を発する家電製品が
あふれているため、電子音では火災かどうかが瞬時に判断しにくい
ことがあります。
けむり当番は異常を感知すると「ビュー、ビュー」という警報音に
続いて「火事です、火事です」という声が入るので、
突然の火災にもすぐに対応できるという点が魅力です。


一番安い能美防災の「まもるくん10」を探す

能美防災 まもるくん10
能美防災の「まもるくん10」は、火災発生を音と光で知らせる
のが特徴です。

警報機の感知部が汚れなどで煙の濃度検出に誤差が生じた場合でも、
自動的に補正する機能があります。また、電池切れをお知らせする
警報音を夜間は出にくくする機能も搭載しています。


一番安い火災報知器「ハイガード」を探す

ホーチキ ハイガード
ホーチキの「ハイガード」は、煙粒子の散乱現象の解析技術を火災の
検知に生かしています。検煙部は、天ぷら火災時に発生する白い煙、
ストーブ火災時の黒い煙など、煙の種類に左右されずに確実に火災を
検出する感度を持っています。

また、誤作動を防ぐため、湯気や糸くず、虫などの誤報要因となる
異物が入りにくい設計となっています。
火災発生後、室内に煙が残っている限り、警告灯が10秒おきに
点灯し続けます。

もっと火災報知器の使用感想、口コミ情報、レビューを見る



posted by s at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災報知器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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